自動車ローンの金利

何店か中古車屋さんへ出向いたときに気付いたのが、自動車ローンの金利の高さです。私が、お邪魔させていただいた中古車屋さんでの自動車ローンの金利は、最高で20%というのがありました。10%というのもありましたが、概ねどこでも10%くらいですよと説明をされました。

いやいや、銀行のマイカーローンを利用した方が、10分の1 くらいの金利で済むだろうと思いました。

中古車を購入するときに、高いなと思ったら自動車ローンの金利を確認することも大切です。
とても高金利です。

中古車屋さんと信販会社が結託して、金利を自由に設定できるような自動車ローンもあるようです。200万円の車を自動車ローンで購入する時に、金利を10%にしたり、15%にしたりすることができるようです。信販会社の金利は5%なのに、15%-5%=10%が利益になるという仕組みなっていることもあるようで、それが手数料という言葉で誤魔化されていることもあるようです。

利息制限法の規定

わたしは、スズキ自動車 かえるプラン 金利1.9%にしました。
それなりの付随サービスがあったからです。

銀行から借り入れすれば、もうすこし金利を抑えることはできたかもしれませんが、わざわざ銀行から借り入れてして支払うというのも手続きが煩雑だなという思いがありました。かえるプランであれば、メンテナンスパックに加入ができるということもあり、かえるプラン金利1.9%にしました。

ボディーの色で、色々と悩んだスイフト

黄色か青色か

街中で見かける黄色のスイフトはカッコ良く見えるんですよね。街中で見かけると映えるんですよね、黄色のスイフト。マフラーを交換して、良い音で走っているのを見かけると、いいなぁ~ なんて思ってしまいます。スピードの出し過ぎには注意ですが、黄色のスイフトは目立つというよりは、映えます!華やかさを感じさせてくれますね。スポーティーさにカジュアルさが加味されていて、意外とスタイリッシュ!

意見を聞いてみて

友人知人、女友達、家族に意見を聞いたところ自分の彼氏が黄色のスイフトだったら嫌だ。ただ、見た目はカッコいいと思うけど、派手すぎるし目立ちすぎるとのこと年齢的に黄色じゃないでしょという意見も・・・

ミッションじゃないの?

CVTは決定だった
ミッションが無かった

ミッションが良かったなと思いながらも、実際にミッションだったら左の膝が痛くて運転するの嫌になるだるなと思いながらも、CVTにしました。スイフトスポーツならミッションだと思うのですが、CVTです。ミッションの方が車を運転する楽しみがあるだろうし、スイフトスポーツ自体が、スポーティーな車ですから、ミッションの方が車を運転する楽しさがあるでしょうね。

中古車ショップ選び方

中古車ショップ選び方

中古車検索サイトを利用して
中古車ショップへ行って気付いた点

(1) 検索サイトを見て来店しているから

検索サイトを見て、連絡をして、来店予約をしているから、購入するモチベーションが掛かっているだろうと思われているようで、価格はなかなか高いことを言ってくる傾向があると感じました。中古車検索サイトを見て来店しているということは、購入するモチベーションが高いから、少し値段が高くても買ってくれるかもしれない、付属品とか多めにして見積もりを提示しようという雰囲気を強く感じました。
カモがネギ背負ってきましたと言わんばかりの雰囲気でした。中古車屋さん側は、そういうつもりではないかもしれませんが、私はそのように感じてしまっています。

(2) 自社整備工場併設の中古車屋が良い

自社整備工場が併設されていれば、故障があっても安心できますし、納車前の整備をしてくれることもあります。
その場合、整備費用が発生することもありますが。自社整備工場が無い中古車屋さんは、自動車の整備は外注に任せているところも多いようです。ですから、整備費用は実費発生してしまいます。また、目視で気付いた不具合などを修理するにも実費が必要となる場合もあるようです。

(3) 諸費用、諸経費という言葉で包括されている費用が不透明

何に対して必要な費用なのかを明確にする必要があるのではないだろうかと強く感じました。自動車所得税、印紙代、検査登録手続き代行費用、自賠責保険、リサイクル預託金などは必要となりますので、それは理解しています。ただ、それ以外にも費用が必要となるのであれば、明確にしてくれた方が消費者としては購入判断しやすくなりますし、購入決断が早くなります。

(4) 意味不明な付属品、オプション

ドライブレコーダーを勧めてくる中古車屋さんもありましたし、バックカメラを勧めてくるところもありました。どちらにしろ付加価値を高めて販売したいという考えなのでしょう。とても高価な洗車コーティングを勧めてくる中古車屋さんもありました。こちらは、車を買いに来ている訳ですから、販売しようと思って展示している車くらい洗車して引き渡し願いたいものだと思ったりもしました。付属品、オプションなどは本当に必要であれば良いのですが、無駄に装備を増やしても意味がありませんので、不要であると思ったらお断りをすることも大切です。

(5) 現状渡しか整備渡しか?

購入しようと考えている中古車は現状渡しなのか、整備渡しなのかというところも確認が必要です。現状渡しというのは、整備・保障無しという意味で、安価で購入できることもあります。ただ、車を乗りだして数日で故障しても修理費を請求されることもあります。整備渡しは、言葉通りで整備をしてから納車となります。場合によっては保障が有償となることもあります。できれば、整備渡し、保障有が良いでしょう。
参考リンク:http://www.pref.aichi.jp/kenmin/shohiseikatsu/sp/example/case06.html

(6) 自動車ローンの支払回数と金利

また、自動車ローンを組んだ方が良いと勧められるのですが、金利の説明があまりされませんでした販売店の従業員の方が一生懸命に60回払いを勧めてくるので、金利を聞いたところ10%でした。しかも、60回払いにするための手数料も加算されていました。支払回数を増やすと手数料が加算されのは、理解できますが金利10%というのは高金利であると感じました。この金利で利益を上げようとしているのだろうかと思ってしまい、不信感が強くなってしまいました。また、ローン会社によっては残価設定にすると、手数料が更に加算されることもあります。
数年前であれば、ディーラーの自動車ローンは高金利だというイメージがありました。ですが、昨今では逆のようです。
ディーラーの自動車ローンの方が低金利になってきています。

POINT:高金利な自動車ローンもある

(7) 支払総額が記載されているショップを見つける

購入する側としては、自分がイメージしている予算があり、予算内で購入できるかどうかを判断しようとします。これは、当たり前のことです。中古車検索サイトに、車体価格が記載されていれば、そこに諸経費が加算されるということは、知っています。ただ、支払総額を明記してくれていた方が判断しやすいですし、自分の予算にあった自動車を見つけることができるのではないだろうかと感じました。

POINT:支払総額を明記してくれていた方が判りやすいし誤解を招かない

中古車検索某サイトを利用して

中古車を購入しようと思い、中古車検索サイトを利用しました。そして、実際に中古車を購入するまでに至りました。私の知識が無かったからなのか、色々と不思議な出来事に巻き込まれながら、なんとか購入することができました。

中古車検索サイトは、とても便利です。実際に私は、検索サイトを利用して中古車を購入しましたが、中古車検索某サイトに紹介されている中古車の価格表記は、消費者が勘違いしてしまうような表記方法をとっている中古車屋さんもありました。

そして、中古車は実車を見てみないと、程度は判りません。サイトに掲載されている写真は、とてもカッコ良く見えますし、ピカピカに輝いて見えます。実車を見に行ったら、埃まみれになっていることもあり、幻滅したこともあります。

中古車検索某サイトに掲載されている中古車の写真を見て、自分勝手に良いイメージを作ってしまい、良い想像ばかりをしていました。なんとも自分は浅はかだったなと思います。

中古車を購入するときに値引きをする方法を紹介するサイトではありません。中古車検索某サイトを利用して実際に中古車を購入するまでに経験したこと、体験談を紹介しております。その中で、これから中古車を購入しようと思っている人にとって、役に立つ情報があればと思っております。

私は中古車を購入するにあたっての知識・情報は乏しい方でした。
諸費用と言われても何に必要な費用なのかも判らない程でした。

ただ、自分が中古車屋さんに無理やり高い買い物をさせられるのではないだろうか?という不安を感じたこともあり、色々と勉強して知識を蓄えていきました。

中古車検索某サイトにて、希望の車種を選定して検索をしました。いくつか、ピックアップして良さそうなショップにアポを取りました。

反省点

販売されている中古車の程度よりも、支払総額が幾らになるのかが気になりました。
もちろん、購入する中古車は程度が良い方が嬉しいに決まっています。
車体価格、意外に色々と費用が加算されてしまうのは、如何なものだろうかと思います。

諸費用とは、自動車の登録時に必要となる各税金や保険代などの法定費用と、各手数料です。
手数料は各販売店によって金額が異なるとのこと

最終的に決定したのは

スズキ自動車 ディーラーの中古車に決定しました。中古車検索サイトにも支払総額が記載されており、車体価格+諸経費+整備費+オプション費用が掲載されており、明瞭で親切な印象を受けました。

車体価格
諸経費
整備費
オプション

スズキ自動車のかえるプラン

ローン
48回
金利1.9%
48回支払っている間は、点検整備用、車検整備用が無料というお得なプランでした。車検時の税金は実費で必要となります。
ワイパー、タイヤなどの消耗品の交換は実費